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WealthNaviはどんな人におススメ?使って分かったメリット&デメリットを解説

みなさんは「WealthNavi」というサービスをご存じでしょうか。
「CMで見たことある!」という方も多いかもしれません。

私はまさにCMを見てWealthNaviを始めました。大学4年の夏のことです。
なので1年弱くらい利用しています。

今回は、ロボアドの「WealthNavi」を使ってみてわかった
「メリット&デメリット」、そして「どんな人におススメか」を紹介します。

ロボアドとはロボアドバイザーの略で、資産運用アルゴリズムが投資に関する助言やポートフォリオの作成を行ったり、実際に投資してくれるサービスのことです。

目次
 メリット
 ・投資初心者でもすぐ始められる!
 ・投資の勉強をしなくていい
 ・ちゃんと成果を出してくれる(※個人の感想です)
 デメリット
 ・手数料が高い
 ・小額での投資ができない
 まとめ
 ・どんな人におススメ?

メリット

・投資初心者でもすぐ始められる!

サービスを始めるまでの手続きがめちゃ簡単でした。
「投資」といわれると、始めるのに壁が高そうに思えてしまいがちですが、WealthNaviは
そんなことありませんでした。

流れを簡単に説明すると、

  1. 運用プランを診断
  2. Webで口座開設の申し込み
  3. 入金

これでもう始められちゃいます(笑)簡単ですよね?(笑)

中でも驚いたのは最初の運用プランの診断です

【6つの質問】
1.現在、何歳ですか?
2.年収はおおよそいくらですか?
3.金融資産はおおよそいくらですか?
4.毎月の積立額は?
5.資産運用の目的は?
6.株価が1ヶ月で20%下落したら?

WelthNaviホームページより抜粋

これだけでした(笑)利用者のリスク許容度を把握できるらしく
最適なポートフォリオを組んでくれます。

・投資の勉強をしなくていい

「投資を始めるなら勉強しなきゃな…」って私は思っていましたが、全くそんな必要ありませんでした。

本当に、最初の運用プラン設定以降すべて自動で行ってくれます!
リスク許容度に合わせて、資産運用アルゴリズムが自動でリバランスを行ってくれます。
そして追加で入金した際も、自動で買い付けを行ってくれます。
楽ちんの一言です。

・ちゃんと成果を出してくれる(※個人の感想です)

見出しにも書いてありますが個人の感想です。

こちらが私の2020年7月~2021年5月までの投資成績です。

私が他に行っている積み立てNISAや米国株個別投資よりも良いパフォーマンスでした!

ホームページで公開しているWealthNaviの柴山CEOのパフォーマンスはこちらです。

この結果を見る限り非常に優秀なロボアドであるということがわかります。

デメリット

・手数料が高い

これはロボアドあるあるのデメリットだと思います。
優秀なAIにお任せする代わりに手数料が高めなんです…
手数料は税込みで、預かり資産の年率1,1%です。

私がつみたてNISAで利用している投資信託の手数料が年率で
0.114%
0.093%
0.207%

なので、かなり高いことが分かると思います。
「1%って微々たるものでしょ?」って思うかもしれませんが、
100万円預けたら1万円が手数料として取られると考えると無視できません。

実際、せっかくもらえた配当金が手数料でプラマイゼロになってしまっています(泣)以下参照

・小額での投資ができない

これがこの前まで大学生だった私にはキツかった…

WealthNaviは最初に10万円以上入金しなければサービスを始められないのです!
1万円くらいから始めるつもりだったのですが、当時の私は泣く泣く入金しました。
貯金があまりない人には10万円はきついと思います。

途中で入金する際にも3万円以上でなければ入金できないですし、
積み立ての設定は最低でも月に1万円以上でないと設定できません。

なので、ある程度資金に余裕がある必要があります。

まとめ:どんな人におススメ?

これまで書いたメリット、デメリットを考えると

「貯蓄はあるが、投資に時間をとられるのが嫌な人」

これです!やはり「投資の勉強は全くいらない」ということと、「入金額の単位が大きい」ということがこの結論に至った大きな要因です。

勉強して、自分で銘柄選んで投資したいという人はつみたてNISAや個別株投資を優先してやるべきですね。そっちのほうが、手数料が全然安いですから。

でも、そのような人もポートフォリオの10%くらいをリスク分散のために、WealthNaviに任せるというのはアリです!
私はこれからもそうします。

以上!「WealthNavi」を使ってみてわかった
「メリット&デメリット」、そして「どんな人におススメか」を紹介しました。

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