ITスキル

【Windows】付箋アプリでデスクトップに付箋を貼る

この記事ではWindowsに標準で搭載されている付箋アプリ(Sticky Notes)の使い方を解説します。

デスクトップにメモを残すことができて、非常に便利です!

タスク管理スケジュール管理や思いついたアイデアを書き留めたりと様々な使い方ができます。

付箋アプリとは?

Windowsには付箋アプリ(Sticky Notes)が標準で搭載されています。ダウンロードしなくてもすぐに使い始めることができます。

もし削除してしまったりして使えない場合はこちらからダウンロードできます。

付箋アプリの名称はWindowsのバージョンによって異なり、「付箋」または「Sticky Notes」です。どちらも同じアプリを指していますのでご注意ください。

このアプリで作成した付箋はデスクトップに常に表示され、その場で付箋に書き足したり編集することができます。ログインしなおしても消えないので、タスクやスケジュールなどをメモしておけばすぐに確認することができて非常に便利です。

[ad]

付箋アプリのメリット

タスク・スケジュール等を即座に確認できるようになる

作成した付箋はデスクトップに常に表示されます。ログインしなおしても削除されず、デスクトップに表示された状態が維持されます。

付箋にタスクやスケジュールを書いておけばデスクトップを表示させるだけですぐに確認することができます。そうすることで予定表やファイルを開いて確認する手間を省くことができます。

すぐに書き足し・編集をすることができる

デスクトップに表示されている付箋はその場で編集することができます。

ぱっと思いついたアイデア、タスクやスケジュールの変更を素早く記録することができます。完了したタスクやスケジュールを、打消し線で分かりやすく表示させることも可能です。

すぐに書き足せることで、うっかり依頼された仕事を忘れたり、浮かんだアイデアが思い出せないといったことを回避することができます。

スマホと同期できる

スマートフォンに「OneNote」というアプリを入れれば、作成した付箋メモをスマホで確認・編集することができます。

もちろんスマホで新しく付箋を作成することもできるので、外出時にPCの付箋を確認たいときや、思いついたアイデアを急いでメモしておきたいときに非常に便利です。

スマホとの同期の方法はこちらの記事で紹介しているのでぜひご覧ください。

付箋アプリの使い方

アプリを起動する

スタートメニューの検索バーに「付箋」または「Sticky Notes」と入力すればヒットするので、起動します。

付箋を作成する

左上の「+」を押すと新しい付箋を作ることができます。

細かい編集もすることができます。

  1. 太字にする
  2. 斜体にする
  3. 下線を付ける
  4. 取り消し線をつける
  5. 行頭文字(・)の表示/非表示
  6. 画像を挿入する

右上の「…」を押せば付箋の色も変えることができます。

作成した付箋はデスクトップに表示されるようになります

[ad]

デスクトップの表示・非表示の変更

作成した付箋はデフォルトではデスクトップに表示されるようになっていますが、表示・非表示を変更することができます。

非表示にしたいときは付箋の右上の「×」をクリックすれば、デスクトップから消え、以降非表示になります。(付箋の内容は保存されています)

非表示から表示に変更したいときは、付箋の一覧から表示させたい付箋をダブルクリック、または「メモを開く」を選択します。そうすると付箋がデスクトップに表示されるようになります。

付箋を削除する

不要になった付箋を削除したいときは、付箋一覧または編集画面の「…」ボタンから、「メモの削除」を選択すれば削除されます。

その他の機能

サインインしてメモ(付箋)を同期する

オフィスアカウントでサインインすることで、作成したメモ(付箋)を同期することができます。Windowsを使用している方は自動的に自分のOfficeアカウントでログインしていると思います。

サインインした状態では同期が自動的に行われます。「今すぐ同期」を押せば即座に最新の状態に同期することができます。

同じOfficeアカウントを使用していれば、ほかのデバイスでも作成した付箋を使ったり、編集することができます。

複数の端末を使用している人にとっては、付箋を作り直す手間が省ける便利な機能です。

思うままにPCを使いこなそう!

この記事ではWindowsに搭載されている付箋アプリ(Sticky Notes)のメリットと使い方を紹介しました。付箋機能を使えばタスクやスケジュール管理が容易になり、仕事が快適になります!

知って得するPC操作の記事をほかにも書いていますので、こちらもぜひご覧ください⇩