放っておくと不潔?!家にあるものだけでキーボードを掃除する方法【分解あり/なし】

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生活お役立ち情報

普段仕事などで使っているキーボード、掃除しないまま放っておくと非常に不潔であることご存じでしょうか?

イギリスの研究から、掃除していないキーボードは拭き掃除した便座の5倍ものが発生しているという事実が分かりました。

この記事では家にあるものだけでキーボードを掃除する方法を紹介します!

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3か月に一回はキーボードの掃除をしましょう

キーボードの汚れの原因は様々で、食べ物、皮脂、髪の毛、ホコリ、手汗などが考えられます。見た目だけではそこまで汚れているように見えなくても、キーの間の細かい隙間に汚れが入り込んでいるのです。

日々使うごとにどんどん汚れがたまってしまうので、定期的な掃除が必要です。最低でも3か月に一回は掃除することをおススメします。

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分解できるキーボードの掃除方法

デスクトップパソコンや、ゲーミングPCに多い「メンブレン式キーボード」「メカニカル式キーボード」はキーを簡単に外すことができるので、分解して掃除しましょう。

必要な道具

  • マイナスドライバー
  • ドライヤー
  • セロテープ
  • 綿棒
  • 食器用洗剤
  • スポンジ
  • (アルコール)
  • (ウェットティッシュ)

掃除手順

1.キーの写真を撮る

キーを外す前に、キーボードの写真を撮ってキーの配置を控えておきましょう。これを忘れてしまうとキーを正しい位置に戻すことができなくなってしまいます。

2.キーを外す

マイナスドライバーを使ってキーを外します。キーの下にマイナスドライバーを差し込んでキーを垂直方向に持ち上げて外します。

※注意:力を入れすぎたり、横方向に力をかけてしまうとキーが破損してしまう恐れがあります。

3.ドライヤーで汚れを飛ばす

キーを外したキーボードにドライヤーの冷風を当てて細かい汚れを飛ばします。

4.セロハンテープで大きい汚れを取る

ドライヤーでは汚れを取り切れないので、セロテープで大きい汚れを取ります。

5.綿棒で拭き掃除

アルコール(なければ水)をしみこませた綿棒でキーボードを拭き掃除します。セロテープでとり切れなかった細かい汚れは綿棒でキャッチしましょう。

ウェットティッシュで拭いてもOKです。

6.食器用洗剤でキーを洗浄

食器用洗剤でキーを洗います。スポンジでキーの表面を磨きましょう。

7.キーを乾燥させる

濡れたままキーボードに取り付けてしまうと故障の原因になってしまうので、1~2日は乾燥させておきましょう。早く乾かしたい際はドライヤーを使うのもアリです。

8.キーをはめる

始めに撮ったキーボードの写真をもとにキーをはめます。

以上で掃除完了です!

分解できないキーボードの掃除方法

ノートパソコンに使われる「パンタグラフ式キーボード」は薄いため、取り外そうとすると破損につながってしまいます。こちらのタイプは分解しないで掃除することをおススメします。

必要な道具

  • ドライヤー
  • 歯ブラシ(ブラシ状のものであればOK)
  • 綿棒
  • (アルコール)
  • (ウェットティッシュ)

掃除手順

1.ドライヤーで汚れを飛ばす

ドライヤーの冷風を当てて細かな汚れを飛ばします。

2.歯ブラシで隙間の汚れをかきだす

キーの隙間に入っている汚れを歯ブラシでかき出します。歯ブラシでなくてもブラシ状のものでしたらなんでも大丈夫です。

3.綿棒で拭き掃除

アルコール(なければ水)をしみこませた綿棒でキーボードを拭き掃除します。 ウェットティッシュで代用しても大丈夫です。

以上で掃除完了です!

こまめな掃除でキーボードを清潔に保ちましょう!

この記事では、家にあるものだけでキーボードを掃除する方法を紹介しました。普段使っているキーボードが便座より汚いなんて驚きですよね。

キーボードの掃除は家にあるアイテムだけでできて、簡単です。みなさんもこまめな掃除を心がけて、キーボードを清潔に保ちましょう。

ちなみに、私はこちらのキーボードを使用しています。参考までにどうぞ⇩

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