役立つこと多い⁉経済学部でよかったこと5選!

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実体験から学ぶ

こんにちは!

今回は、個人的に「経済学部でよかった」と思ったことを5つ紹介します。

大学の進路を考えている人、自分の子供がどの学部に行こうか迷っている人、ただ単に大学の学びが気になる人、皆さんに役立てればうれしいです!

卒業したのはつい2か月前なので、かなり新しい記憶で書いています!

大学生は遊んでばっかりというイメージを持つ人も多いと思いますが、
私はちゃんと勉強しているほうでした。もちろん遊びも全力でしたが。

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経済学部でよかったこと

金融リテラシーが高くなる


これが、個人的に1番「経済学部でよかった」と思っている点です。

経済学部だと、お金周りのあれこれを学ぶ授業が豊富です。

何を隠そう、私は経済学部での学びで、投資に興味を持ったのです。

金融について学ぶ授業で、株式市場の仕組みや、金利や配当について学びました。金融のことなど全くわからなかった私にとっては、未知の世界でした。

それと同時に、投資の世界への入り口が開いたのです。

いままで投資をやろうと思わなかったのは、何も知らなかったからなのだと感じました。

いざ授業で学んでみると、株式の仕組みは思ったほど難しいものではありませんでした。
会社が株式を発行して、投資家がその株式を売買して、株価が動いて…
基本はたったのそれだけだったんですね!
「株はギャンブル」と思い込んでいましたが、それも全くの誤解であることに気づきました。

むしろ、堅実な投資を長期で続ければ、着実に利益を生み出していけることを学びました。

この学びで、投資に対する認識が大きく変わったのです。

そして、その数か月後、投資デビューするのです。

世の中のニュースが割とわかるようになる

これは、社会人になって新聞をちゃんと読むようになり、実感しました。

たとえば、

  • インフレ
  • デフレ
  • GDP
  • PER
  • PBR
  • マイナス金利
  • 量的緩和政策 etc.

これらの単語の意味、わかってますか?

インフレ、デフレ、GDPはわかる人がほとんどだと思いますが…

これらを含めた、新聞でよく出てくる経済用語、ほとんど授業で習いました!

私

インフレ、デフレ、GDPはマクロ経済学の授業

PER、PBRは金融の授業

マイナス金利、量的緩和政策は日本経済の授業で学びました!

(単語の意味が分からない場合はご自分でお調べください…)

このように、大学の授業でこれらの単語をしっかり学んでいたおかげで、ニュースの内容がよく理解できるのです。

今までちんぷんかんぷんだったことが、分かるようになるのは面白いですよ!

数学に強くなれる

経済学部は数学の色が強い

経済学部は、意外と数学を使うことが多いです。(全く数学を使わないで卒業できる大学もあるそうですが)

つまり、文系なのに数学に強くなれます!

実際、私立大学の経済学部は数学を受験科目にできる大学がほとんどで、理系の学生が滑り止めで経済学部を受験する場合も多くあります。
そのくらい、経済学部は数学の色が強いのです。

微分や統計学が中心

経済学部のどこで数学を使うのかというと、

微分はミクロ経済学、統計学は「統計学」の授業として習いました。

少々専門的になってしまいますが、
ミクロ経済学には限界○○という単語が多く出てきます。限界効用や限界代替率など…
(気になる方は調べてください…、数学好きなら面白いと思います)

これらを求める際に、微分を使うのです!

その微分の内容は、数学Ⅲで習う知識がメインです。(偏微分や合成関数の微分etc.)

統計学では、分散や標準偏差など基本的内容を学びました。

授業でこれらの内容を学んだので、数学の力がかなり強化されました!

経済学部のおかげか、SPIなどの就活テストの数学の出来がハンパなくよかった!


数学慣れしていることはいろいろなところで役立つものです。

私は就活時代に受けたテストの数学がハンパなく良くできました(笑)
入社した会社では、トップクラスの出来だといわれました!
文系の私がこれくらいできたのは、普段から数字に触れていたからだと思います。

数学とは縁もゆかりもない文系の友人たちは、かなり苦労していました。

大学でも数学を学んでいるのは、意外なところでアドバンテージになったりします。

実力主義で、テストの点数さえよければいい成績をもらえた


私の大学だけかもしれませんが、経済学部の授業は、実力重視であることが多かったです。

つまり、テストの得点で成績が決まることが多いということです。

経済学はかなり理論の色が強いので、学生がレポートで自分の意見をかいたり、調査を行ってまとめるということが難しかったことが理由だと思っています。
なのでテストで成績を決めることが多かったのではないかと…

私は授業をさぼって、テスト前にしっかり勉強するタイプだったのでテスト重視だった経済学部はかなり私にマッチしていました。


ちなみに、出席をとられる授業にはちゃんと参加していました。

かっこいいイメージを持たれることが多い(私個人の意見)


私の体感ですが、経済学部は「かっこいい」と言われることが多いです(笑)

私

経済学部だよ

女子大学生
女子大学生

そうなんだ!かっこいいね~~!!

なんてことを言われたのが大学生活で5回くらいありました。
このときは素直に「経済学部でよかった!」と思いました(笑)

私個人の感想ですが、「経済学部」はなぜか好感を持たれることが多いです。

経済は高度な分野というイメージが強いのでしょうか。
はたまた、ケーザイという言葉の響きがいいのでしょうか(笑)

さいごに

いかがでしたでしょうか。

個人的に「経済学部でよかったこと」を5つ書きました。
この5つを見ると、経済学部はかなりいい学部なのではないかと思います!

迷ったら、経済学部を選ぶのはありだと思いますよ!

ちなみに私は、ケーザイという言葉の響きがかっこよくて経済学部を選びました(笑)
今では入ってよかったと自信を持って言えます!

参考になればうれしいです!

ワカバ

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