資格

2022年の応用情報技術者試験の日程は?おススメの受験タイミングがあります!

この記事を読めば以下のことがわかります!

  • 2022年の応用情報技術者試験の日程
  • アドバンテージになるタイミング

応用情報技術者試験に興味のある方はぜひ最後まで読んでみてください!

応用情報技術者試験の日程

概要

  • 対象者像:高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能を持ち、高度IT人材としての方向性を確立した者
  • 試験形式

日程【2022年】

応用情報技術者試験は毎年、春季(4月)と秋期(10月)に実施されています。

2022年の日程はこちらです

  • 春季:4月17日(日)
  • 秋期:10月9日(日)

参考:IPA 独立法人 情報処理推進機構

おススメの受験タイミング

基本情報の合格から3か月~1年以内の受験がおススメ

おススメの受験タイミングは

基本情報技術者試験の合格から3か月~1年以内

です!

資格取得の流れとして、基本情報技術者に合格してから応用情報技術者試験を受験することがほとんどです。実際、これらの資格の取得を必須または昇格要件としているIT企業は多いです。

基本情報に合格したらすぐに応用情報技術者の勉強を始めることでアドバンテージを得られるのです。

基本情報の合格から3か月以降にしている理由は、応用情報技術者の合格ラインに達するまで3か月程度は必要だからです

基本情報に合格したらすぐに勉強すべき理由

そして、基本情報に合格したらすぐに応用情報技術者試験の勉強をすべき理由はズバリ、午前試験の勉強が短くて済むからです。

基本情報と応用情報の午前試験は同じ形式で、80問の4択問題で合格ラインは60%です。そして、基本情報の知識で解ける問題が半分以上なのです。全体の問題の難易度も大差ありません。

なので基本情報に合格してすぐに応用情報の勉強を始めれば、午前試験の問題が半分以上解ける状態でスタートできるので、午前試験の勉強にかける時間が短くて済みます。その分難易度の高い午後試験に勉強時間を割くことができます。

基本情報に合格してすぐに始めれば、範囲が共通している午前試験の勉強時間を短くできる!

まとめ

この記事では応用情報技術者試験の日程とおススメの受験タイミングを紹介しました。

  • 2022年は4月17日(日)、10月9日(日)に実施される
  • 基本情報の合格から3か月~1年以内の受験がおススメ

ぜひ参考にしてください。