資格

2023年の応用情報技術者試験の日程は?アドバンテージになる受験タイミングがあります!

この記事を読めば以下のことがわかります!

  • 2023年の応用情報技術者試験の日程予想
  • アドバンテージになる受験タイミング

応用情報技術者試験は年2回のみの開催なので、日程を把握し、計画的に勉強を進めていきましょう。

応用情報技術者試験に興味のある方はぜひ最後まで読んでみてください!

応用情報技術者試験の日程

試験概要

  • 対象者像:高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能を持ち、高度IT人材としての方向性を確立した者
  • 試験形式

2023年度の日程

応用情報技術者試験は毎年、春季(4月の第3日曜日)と秋期(10月の第2日曜日)に実施されています。

2023年の春期・秋期試験の両日程が発表されました。例年通りの日程でした。

  • 春期:4月16日(日)
  • 秋期:10月8日(日)

参考:IPA 独立法人 情報処理推進機構

春期試験の申し込みは2月2日(木)17時まで!

春期試験の申込期間は1月16日(月)~2月2日(木)の17時までです。

インターネットで申し込みを受け付けています。受験予定の方は忘れずに申し込みましょう。

申込受付は株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズのWebサイトで受け付けています。申し込みはこちら

合格発表日はいつ?

合格発表は試験日からおよそ2か月後で、春季試験は6月末、秋期試験は12月末です。詳細な日程は試験開催日の夜にIPAのWebサイトで発表されます。

おススメの受験タイミング

基本情報の合格から3か月~1年以内の受験がおススメ

おススメの受験タイミングは

基本情報技術者試験の合格から3か月~1年以内

です!

資格取得の流れとして、基本情報技術者に合格してから応用情報技術者試験を受験することがほとんどです。実際、これらの資格の取得を必須または昇格要件としているIT企業は多いです。

基本情報に合格したらすぐに応用情報技術者の勉強を始めることでアドバンテージを得られるのです。

基本情報の合格から3か月以降にしている理由は、応用情報技術者の合格ラインに達するまで3か月程度は必要だからです

基本情報に合格したらすぐに勉強すべき理由

そして、基本情報に合格したらすぐに応用情報技術者試験の勉強をすべき理由はズバリ、午前試験の勉強が短くて済むからです。

基本情報と応用情報の午前試験は同じ形式で、80問の4択問題で合格ラインは60%です。そして、基本情報の知識で解ける問題が半分以上なのです。全体の問題の難易度も大差ありません。

なので基本情報に合格してすぐに応用情報の勉強を始めれば、午前試験の問題が半分以上解ける状態でスタートできるので、午前試験の勉強にかける時間が短くて済みます。その分難易度の高い午後試験に勉強時間を割くことができます。

基本情報に合格してすぐに始めれば、範囲が共通している午前試験の勉強時間を短くできる!

まとめ

この記事では応用情報技術者試験の日程とおススメの受験タイミングを紹介しました。

  • 試験は毎年、春季(4月の第3日曜日)と秋期(10月の第2日曜日)に行われる
  • 例年通りの場合、2023年度は4月16日(日)と10月8日(日)に行われると予想
  • 基本情報の合格から3か月~1年以内の受験がおススメ

ただ今セール実施中!2月1日まで対象コースが2,000円から!

充実したキャリアを歩みたい方に、世界で4000万人以上が利用しているオンライン学習プラットフォーム「Udemy」がおススメ!

ジャンルが豊富で、あなたが学びたい講座を簡単に見つけることができます。30日返金保証もついているので初めての人も安心です。

世界最大級のオンライン学習サイトUdemy